沖縄のホテル「ベストウェスタン沖縄幸喜ビーチ」は海も食べ物も近くてみんな行くべき

旅行

沖縄旅行で名護市、石垣・竹富島、那覇市に2泊3日かけて回ってきました。
どこもかしこも話したらきりがないくらいいいところだったのですが、一番感動したのが1泊目の宿。
利便性も兼ねていて絶対おすすめしたいので記事にします。

名護市・ベストウェスタン沖縄幸喜ビーチ

わりとのんびりした工程を組んでいたので、1日目は美ら海水族館・古宇利大橋付近をドライブして終わり、そのまま名護市に泊まりました。那覇に戻ってもよかったのだけれど、チェックインの時間を考えると中間で泊まったほうがいいかなという考え。

【公式】ベストウェスタン沖縄幸喜ビーチ

まさか海も近くて安い、こんな穴場ホテルがあるとは思いもしませんでした。

安いのに!景色が最高

Booking.comで予約を入れたところ、祝日夜だったから?二人で10,000円いかない値段で取れました。石垣島で少し奮発しようと話していたので、ここまでは想定内。

到着してまず始めにびっくりしたのは、想像以上に海が近い!全室オーシャンビューとサイトにはあったのですが、値段が安いことからなめてかかってました。全然そんなことなく、遠くの方までよく見渡せる、とても眺めの良い部屋。ベランダからのインパクトが半端なかった。

お部屋の中は清潔感のある、レトロな家具が置いてありました。かわいい。
ベランダに出ると波の音がYouTubeの入眠用BGMかってくらい癒しに聞こえます。

安いのに!(2回目)設備や周辺マップが充実

ここが推しポイントなんですが、1階に大きめのファミマが併設されています。
アメニティも部屋には充実していて素晴らしいのですが、化粧品なんかは自分に合うものを忘れてしまっても、コンビニでちょい買い出来たり、何よりおつまみやビール、アイスなんかも部屋にたんまり買って帰ってお菓子パーリナイできます。

また、徒歩で行ける飲食店が周辺にそこそこあるところも魅力。
旅行と言えば酒、ですが、やはり車でしか行けないところだと晩御飯では飲めないし、コンビニで事前に買っていくにも限度があるし…ということを解決してくれます。

私たちが今回行ったのは、ホテルの向かいにある大きめの沖縄料理屋さん。

美ら花|沖縄料理と沖縄そば・泡盛の店|名護市の沖縄料理専門店
沖縄料理と沖縄そば・泡盛の店『美ら花』は沖縄県名護市の沖縄料理専門店です。本格的な沖縄料理やお店オリジナルのアレンジを加えた創作料理、県内48の醸造所で作られた泡盛など、沖縄ならではの食事と料理をお楽しみいただけます。

ゴーヤチャンプルーはランチョンミートの塩気とゴーヤの苦みをビールで流し込むのがいい。

海ブドウ大好きマン。地のものは変に塩辛くなく、茎まで新鮮でプチプチ。

ラフテーは豚の角煮とはまた違い、醤油味より豚が前面に出る感じ。
その割にしつこくない。ちみちみ食べながらこれもビールで流す。

オリオンビールをジョッキで初めて飲んだけど、あっさりしていておいしい。水みたい。危険。

調子に乗って翌日に残らないように、お酒はほどほどに…。

朝の景色が最高すぎるので見てほしい

翌朝ベランダへ出て、思わず声を上げるほどよかった。晴れたのもあると思うけど。
正直、これを見るためだけに泊まっても全然いいと思う。

大阪ではなかなか見られない、薄いエメラルドブルーの海。
どこを撮っても正直絵葉書で売れる。売ろうかな。

ちなみに価格そのままで朝食付き。バイキング形式ですが、地のものが多くてクオリティ高め。
食事を撮り忘れたのが悔やまれますが、レストランからもばっちりオーシャンビューでした。

これで一人5000円は完全にバグ

次回名護に行くことがあれば正直このホテル以外考えられないです。
ここは夜もよくて、晴れた日の砂浜に降りて上を見上げると、満点の星空が見れます。
私の一眼レンズのスペックだと加工してこれが限界ですが、肉眼では流れ星も見れて感動しました。

沖縄戻りたいな…運転できるようになります。

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